この秋、山ではいろいろなキノコに出会いました。
今回はその一部をご紹介したいと思います。
刈り払いもだいぶ進んで日当たりが良くなってきたせいもあるのか、特に雨の後は、雨後のタケノコよろしく雨後のキノコ状態で、この間まで何もなかったところにいろいろな種類のキノコがポコポコと出現し、でも1週間後に来てみるともう溶け去ってその姿はない、なんていうことがよくあります。そのフォルムも相まって本当に不思議な生物だなと感じてしまいます。
美しさを感じるキノコや、

ユーモラスなたたずまいのキノコたち、



そして何だかちょっと禍々しい雰囲気のキノコもいたりします。



中にはこれは食べられるのではと思うキノコもあったりしますが、



キノコ素人の私たち夫婦は、笑いが止まらなくなったりトイレから出られなくなったりするとヤバイので、食べるのは控えています。
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