山里には都会のような便利さや手軽さは望めませんが、それを上回る美しさがあります。とくに、これからの冬に向っていく時節は、自然はいちばんきれいな季節かもしれませんね。撮り溜めたアルバムの中からそれを紹介します。


3千メートル級の山々が連なる立山連峰の上の方は白く染まっていまし。

三日続けて晴れないとも、月に三日も晴れないともとれます。晩秋は冷たい雨、氷雨(ひさめ)の時期です。
雨が上がると、地熱で温められた霧が立ちます。神さまが出雲の国にお出かけようです。旧暦では神無月になります。

ヨメナのうす紫の花、アワダチソウの黄色い穂花、タデの赤い実など
冬柿も葉をおとして、濃黄の実だけが陽光に輝いています。




このルビー色の珠はノブドウです。
この艶やかな季節が過ぎると、雪のシーズンになります。
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